省エネルギー

 

環境に優しい住まいに欠かせないのが省エネルギー性能です。

家電関係と住建材等項目を分けて解説します。

 

    エコキュート
    エコキュート

 

家電など電気関連

 

・湯沸し機器

・エアコン

・冷蔵庫

 

エネルギー使用量が多いと思われる

上記3点をまずチェックしましょう。

 

湯沸しはエコキュートを導入しました。これはヒートポンプを使って空気中の熱を集めて湯沸しする という優れものです。

さらに安い深夜電力を使って湯沸しするので家計にも優しいです。湧いたお湯は保温タンクに貯めておきます。

問題があるとすれば、お湯がなくなると沸かすのに時間が掛かることくらいでしょうか。

湯沸しの能力(タンクの容量)が何段階かあるので、ライフスタイルに合った適切なものを選ぶのがポイントかと思います。

 

エコキュート以外にも、太陽熱温水器・エコウィル(ガス発電の余熱で湯沸し) 燃料電池(化学反応で発電!同じく余熱で湯沸し)など各社から優れた製品が出ています。ご検討をお奨めします。

 

エアコンについては、家に導入しないという冒険をしてみました(笑) その分風通し等考慮した設計にしてますが、今年の夏を乗り切れるかな??

 

冷蔵庫は省エネに優れた最新型を導入しました。10年前の製品と比べ 40%電気代を削減するそうです。

 

今後は部屋の電球をLEDに代えていきます!

私の部屋の場合、最初から設置・・・ダウンライト4つ

        後から交換・・・スポットライト6つ

使用頻度の高いところから交換していくのがポイントです。

 

 

 

住まいの建材などについて

 

右写真のスカイライトチューブは、太陽光線を室内に届ける優れものです。省エネに貢献します!

 

 

ほかにも

・断熱材

・二重ガラスサッシ

・樹脂サッシ

・節水トイレ

各メーカー省エネ製品の取組みは凄いです。

 

断熱材にも色々な素材のものがあります。

樹脂サッシは断熱性能が高いです。

これら建材が冷暖房費削減に貢献するのは

言うまでもありませんよね♪ 

 

家の設計段階において、風通しを考慮した窓の配置にするとか

庭木を植える場所なども検討されたら良いかと思います。