永く住む家に必要な要素とは

 

意外に見落とされがちなことですが・・・

 

日本の住宅寿命は、一説によると30年を下回ると言われています。

これには個々のさまざまな事情も絡んでいると思われますが 客観的に観て日本の住宅寿命は短過ぎと言えるでしょう。

 

単純に考えて、人生80年の間に2回から3回家を建て直すことになります。 経済的な負担はもちろんのこと、結果として大量の廃棄物が出ることから 環境に対する負担もとても大きいです!

日本の住宅が全て100年住める家になれば、それだけで環境問題は 大幅に改善することができます。

そうです!エコな暮らしの基盤は 永く住める家です。

現在マイホームを検討されてる方は、是非永く住むことを決意して家創りをお願いしたいと思います。 

 

 

そこで永く住む家の条件をハード面から考えてみましょう!

 

地震や台風など天災に強い頑強な家

流行に左右されないこと

リフォームが容易であること

健やかに暮らせる家 

 

この4点が挙げられます。

   

順に考察してみます。

 

地震や台風など天災に強い頑強な家

頑強な鉄筋コンクリート(RC)が良いと思われますよね

 

流行に左右されないこと

いくら丈夫でも、あまりに奇をてらったスタイルでは 永く住むのは難しいです。飽きの来ない従来建築の良さを残した 木造が良いかなと感じます。 

 

リフォームが容易であること

時間の経過とともに家族構成が変化しますし、生活スタイルも 変わっていくと思われます。よってリフォームし易いということは 永く住む上で重要なポイントとなります。

 

健やかに暮らせる家についてはコチラです 

   

自分の好みとして、RCのようなお洒落な大空間は魅力でした。 しかし木造住宅のような温かみに欠けますし、リフォームし易い とは思えませんでした。

  

私が選んだSE構法は、木造でありながら正確な構造計算 を元に耐震性を確保しています。この構造計算を支えている のが、頑強なジョイント金物と 構造用集成材です。。

 確かな構造計算により、木造でありながら大空間を実現!

大空間を創って、壁を取ったり外したりが自由自在ですので、間取りの自由度が 大幅に増しました。

 

私にとってSE構法との出会いはまさに必然でした。 SE構法を採用することで、上記の4つの条件を満たし エコでかつ、お洒落な住まいを創ることが出来ました。。 

私はたまたまご縁があってSE構法に決めましたが 同じような工法は他メーカーさんも色々出してますので ご自分に合った工法を検討されたらいかがでしょう

 

 

永く住む家の条件をソフト面から観てみると

 

住む人のビジョンが反映されている

 

に尽きると思います。住む人の明確な方針に忠実な家なら

飽きることなく永く住める家になります。 

 

 

我が家の工事の様子はコチラをご覧ください。

 

私のブログの我が家の現場報告はコチラをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

SE構法を用いて設計した大空間の部屋