創エネルギーの代表格!太陽光発電

太陽光発電の時代がやってきました。

  

地球環境問題がますます声高に叫ばれる今日この頃です。

私達が身近な環境を考えた場合、取り組み易く、とても

効果が高いやり方として 太陽光発電の設置が挙げられます。

 

 

太陽光発電の利点として

 

・発電時にCO2、騒音、廃棄物等を出さない

・自動運転なので手間要らず

・エネルギー源が太陽光線なので原材料コストが掛からない

・基本は自家消費なので、送電ロスが少ない

・構造がシンプルなので寿命が長い(30年もつと言われる)

・同じ理由でメンテナンスの手間が少ない

・余った電気は電力会社が買い取ってくれる(副収入になる)

・エネルギーの自給に貢献する

 

 

一般にこのように言われています。更に設置運用した実感としては

 

・屋根に載せた場合、屋根が二重構造になるので断熱効果が高まる

・停電時には非常電源となる(太陽が出てる時間帯のみ・1500Wまで)

・付属高性能モニターが省エネ意識を高めてくれる

・天候を意識するようになり、自然への感謝の気持ちが湧いてくる

 

 

一方、デメリットとして

 

・発電量が天候に左右される

・設備費が高額

・家の構造強度や屋根の材質によりにより設置できない場合がある

 

設備費は定格出力1KWあたり60~70万円と言われてますのでやはり高額です。 しかし国や自治体からの補助金が手厚くなっていますし、余った電気の 買い取り価格が2009年より従来の2倍となりました。(現在は1Kwhあたり42円) この施策は非常に大きく、設置規模によっては8年で設備費を回収出来る ようになりました。(規模が大きいほど回収は早いが、10KWを超えると42円 買い取りは無くなります) まさに地球にも財布にも優しい太陽光発電です。

 

静岡県各自治体の住宅用太陽光補助制度はコチラをご覧ください

 

国の住宅用太陽光発電補助制度はコチラをご覧ください

 

 

 

設置時に留意する点

 

・まずは確かな実績のある業者を選ぶこと

 (屋根工事となるので、雨漏りのリスクもあります。価格のみで判断するのは危険と思います)

・パネル1枚が約15キログラムもあり、思ったより重たい(家の構造強度に影響がある)

・パネルは暑さに弱いため、風通しの良い場所が望ましい

・パワーコンディショナーも熱に弱いので設置場所に注意が必要

・低い位置(庭など)に設置の場合、隣接家屋への反射光に注意が必要